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J.C.D

Author:J.C.D
昔から変わり者、と言われたゲーム好きの高校生です(笑)自分の手元にあるゲームを私的偏見でレビューすることが趣味ですので、「いいんでないの?」なんていわれるようなレビューが書けるかどうか・・・怪しいもんだ(笑)
そのうち、PSPゲームのほかに、PC洋ゲーのレビューもこっちに書いていこうかと思います。

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書くぞー!と言ったものの

今さっき、MGA2のレビューを書き終わったばかりでまた次のレビューどうしようか悩んどります^^;

でも、PCゲーム、と言うと大体の方がエロゲー想像される世の中・・・
哀しい;;
PCゲームは、アメリカ、ロシア、その他多くの国がいろんなゲームを作っていますよ~
元はPCゲームで、PS2、XBOXなどに移植されたものだってあります。
少しでも、PCゲームへの偏見をなくして、楽しもうと思う方を増やせていけたらな・・・とは思うのですが、現実そう簡単にうまくいくわけもありませんね。。。。。

                         か 
                         な
                         し
                      も  い
                      っ  よ
                  目   と
                  を   世
                  向   界
                  け   に
                  て 
俳句みたいに書いてみました^^;
それでは^^   
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Game Review No.3:メタルギアアシッド2

PSPゲームレビュー第3弾!
これが完成したので、次はPCゲームのレビューを作ります!

GAME NAME(ゲーム名):メタルギアアシッド2
CORRESPONDENCE HARDWARE(対応ゲーム機):プレイステーション・ポータブル(PSP)
GENRE(ゲームジャンル):TACTICAL CARD
DEVELOPER/SALES AGENCY(開発・発売元):コナミ
POSSIBLE BOOTUP FIRMWARE(起動可能システムソフトウェアバージョン):OVER 2.0(2.0以上で起動可能)


GOOD!

1.大幅に増えたカード類。

前作が204種類でしたが、今回は増えて増えて、555種類に。
前作では、あまりなかったMGS3のキャラクターカード、アイテムも豊富にそろい、使居所の少なかった(あるいはわからなかった)カードの使いどころが増えたり(わかりやすくなったり)、
弱くて使い物にならなかったカードも強くリニューアルして使えるようになったりと、数が増えただけでなく内容も充実しています。
それと新しく「トラップ」「リンケージ」と言う効果を持つカードも追加されています。

2.改良されたゲームシステム。

チュートリアルにより、カードでの行動、カードの違いなどがわかりやすくなったのはもちろん、前作ではストレスが多かった移動系の改善、
新しいカードの使い勝手のよさなど、正にACID完成形といえるでしょう。

3.カードのアップグレードが出来る。

これも良かったです。使用時のコストが減少したり、効果が強化されたりと、キャラクターカードが全く違うカードになってしまったり、驚きもありました。

4.様々な立体映像の観賞が出来る。

カードによっては、同梱の「SOLID EYE とびだシッド」で楽しめる
映像が付いている事もあり、MGS3の一部の映像を見ることも出来ます。
更に、MGS4の東京ゲームショウ公開版のムービーも見ることが出来ます。

5.通信対戦「リンクバトル」が出来るようになった。

前作ではアメリカ版のみに搭載されていた通信対戦ができるようになりました。通信対戦では使えないカードもあり、ストーリーモードとは一味違った戦略を立てる面白さがあります。

6.MGSシリーズのボスと戦える「アリーナモード」。

これも面白かったです。ランダムで選ばれた2人のボスを相手に戦います。ボスにより、デッキの特性が違い、どれだけ臨機応変なデッキ、戦略が立てられるかが鍵になります。
難易度も4つ用意されていて、初心者から上級者まで楽しめる仕組みになっています。

7.非常にわかりやすくなった説明書。

細かいですが、ここも改善されていました。
前作はいまいちわかりづらい説明書でしたが、今作ではわかりやすくなり、困ったときに役に立つ説明書になっています。
(読まなくてもゲームのチュートリアルでほとんど覚えてしまえるところも◎)

8.やりがいのあるエクストラミッション。

前作と違い、すごいやりがいのあるものになっています。
前作にあった「ステルスクリア」「殲滅クリア」のほかに「スペシャル」があり、様々な難題のミッションをクリアしていくのは面白いです。

9.綺麗になったグラフィック。

アメコミ調のグラフィックで、キャラクターの顔はもちろん、
建物や武器もかなり綺麗になっています。
ゲームのパフォーマンスもかなり安定し、
爆発での急激な速度低下もなくなりましたし、全体的にレベルが向上しています。

Here Is PROBLEM.

1.ストーリー。

前作よりわかりやすくはなったものの・・・・・
なんだか2時間サスペンスのような雰囲気であまり面白いとは思えませんでした。
ネタバレになってしまいますので、これ以上は言えませんが・・・
1ほどのストーリーは期待しないほうが吉です。

2.立体映像のほとんどがグラビアアイドルの映像。

正直呆れました。なぜスペシャルサンクスにグラビア雑誌があるのかと思ったら・・・・・こんなのだったら、プレーヤーが思いつかないようなデッキでスマートに攻略していくムービーとかの方が数倍面白いような気がします。

3.カードのアップグレードの意味の薄さ。

カードを増やすためにアップグレードをやっている感が否めません。
アップグレードしても効果が変わらないカードがあったり、
名前も「(元のカードの名前)+」のものがほとんどで
適当な感じがします。

4.前作よりも簡単になった「Extreme」。

確かに難しいですが、ごり押しさえしてしまえばクリアできるようなレベルになってしまっています・・・・・
前作なんか、正に「エクストリーム」と言うレベルで攻略できなかっただけに・・・・残念です。

5.アリーナモードのボスの種類の少なさ。

かなり少ないです。難易度によって変わるのかと思えば、全く変わらなかったり、同じボスに2度会ったり、もう少し増えなかったものかと・・・思います。

6.難しすぎるエクストラミッション。

スペシャル・・・難しすぎます。・・・・攻略本ありき的な雰囲気すら感じます。これも残念です。

7.アメコミ色の強すぎるグラフィック。

確かに綺麗になりましたが、爆発や、敵を攻撃したときの演出がアメコミ色が強すぎて、ちょっと・・・・・メタルギアにあった硬派な雰囲気は綺麗さっぱり吹き飛んでいると思ってください。

総評:全体的に良い方向へ洗練されています。
グラフィックも良く見れば、「これはSOLIDじゃないACIDだ!」と言う強い主張を感じさせますし、カードの効果とかもちゃんと見直されていて、楽しむことが出来ました。

第94回「自分はここがヘンです」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当です。
今日のテーマは、「自分はここがヘンです」です。

十人十色、という言葉があるように、人それぞれ個性というものが
ありますよね。色々な人と交わりながら生活していくなかで、
「やや、どうやら自分はここが人と違うみたいだ…?!」と
感じたことって、ありませんか?

今日のトラックバックテーマでは、自分がヘンだと思うところ、
少数派...
第94回「自分はここがヘンです」



なんだかんだで初のTBになりますね・・・・

ヘン・・・・自分のチョイス(選択)が可笑しいと思うことが多いですね。。。。
自分はゲームをよくやりますけど、他人が手を出さないようなゲーム、いわゆる「キワモノ」ゲーに手を出してみたり、メジャーなゲームは買うことは少なかったり、
日常生活で言えば、洋服類。適当に選んで買ったり、着れるのをもらったり、しているうちにおとなしめの色と派手な色の服が混在して、
上着が派手な色、下がおとなしめの色とか変な服構成なのに、それをもろともしない自分がいたり。
後は、暇があれば、壁に張り付いて、スパイみたいに周りの様子見してみたり。(これが一番変だわなw)

Game Review No.2:メタルギアアシッド

軌道に乗ってきました(そう思っているのは自分だけ)、
ゲームレビューですが、今回はあのメタルギアをカードゲームに変貌させたゲーム、「メタルギアアシッド」のレビューをしていきたいと思います。
ちなみに管理人J.C.Dはこれが始めてのメタルギアなので、気に留めておいていただけると幸いですm(_ _)m

GAME NAME(ゲーム名):メタルギアアシッド
CORRESPONDENCE HARDWARE(対応ゲーム機):プレイステーション・ポータブル(PSP)
GENRE(ゲームジャンル):ACID(ゲームパッケージの裏に書いてありました(^^;;)
DEVELOPER/SALES AGENCY(開発・発売元):コナミ
POSSIBLE BOOTUP FIRMWARE(起動可能システムソフトウェアバージョン):OVER 1.0(1.0以上で起動可能)

Review Text(レビュー本文):

GOOD!

1.カードと言うアイデア。

メタルギア1からメタルギアソリッド3までの武器、アクション、アイテム、キャラクターなどをうまくカードに丸め込んでいるのはもちろん、
小島監督の監修したゲーム(ボクらのたいよう、ポリスノーツなど)
のキャラクターカードもあります。
そのカードを使い、敵をうまい具合にだましたり、眠らしたり、
不意打ちしたり、と色々なことが出来ます。
カードにはそれぞれ「コスト」があり、コストが高いが強力なカードが
あったり、コストを減らすカードなどもあります。
実にうまい具合に丸め込まれています。

2.ターン制であること。

カードゲームなので、ターン制でゲームは進行します。
敵・プレーヤーの行動はターン制でプレーヤーがターンエンドして始めて、敵が行動し始めるのでどう動くかわからないため、本家以上に注意深く敵の観察をする必要があったり、
またターン制なので、(プレーヤーのターンであれば)どこにいるか分からない敵に見つかって、攻撃を受けて戸惑うと言うこともなく、
(見つかったときには、見つけた敵にカメラが向かうと言う工夫がなされています)
敵に見つかっても、冷静に対処が出来たりと、ターン制であるために戦略に幅が出来ます。

3.ストーリー。

最後まで結末がわからないようなストーリーで、とても面白いものでした。スネークの驚きの過去、舞台の研究所で行われていた実験の実態など、お膳立て、ストーリー展開もなかなか良く出来ています。

4.デッキを組む楽しみ。

カードゲームなので、デッキを組むことになります。
これまた悩ましくもあり、楽しくもあり(笑)
204種類と言う、膨大なカードの中から、30枚のデッキ(ゲーム進行で40枚に増加)にして、自分なりのコンボ、戦略を作り上げる楽しみがあります。

5.高い戦略性。

たとえば、敵の動きが読めないときは、音を立てておびき寄せ、
ダンボールをかぶって敵の目を欺き、その間に移動したり、
敵に応援を呼ばれたら、グレネードを敵の中心に投げて、
「範囲攻撃」の武器カードで攻撃して、グレネードごと敵を吹き飛ばしたり、とターン制ならではの戦略を立てることも出来ます。


6.豊富なロケーション。

舞台となる研究所はもちろん、研究所のある孤島全体がマップとなっているような感じで、似たりよったりなステージがなく、島の広さを感じ取ることの出来るようなロケーションでした。

Here is Problem.

1.システムの理解の難しさ。

特に武器カードで目立ちます。
武器カードには「USE型」と「EQUIP型」があります。
USE型はすぐに使えてわかりやすいのですが、
EQUIP型が面倒です。
なにが面倒かと言えば、「インタフィーランス」と言う効果があり、これにより武器の攻撃力が上がったり、落ちたりするのですが、
最悪、攻撃力が0になってしまい、役立たずの武器になってしまったりしまいます。
それと武器に装備するカードも1ターンしか効果がなく、次ターンで使おうと思って、無駄になってしまったり。
そういったカードの説明も、不足している感が否めません。
敵との位置関係による攻撃力変動だけでよかった気がします。

2.マンネリ化の問題。

ストーリーが複雑で、ボス戦が少なく、ステージの使いまわしなどで、
マンネリ化してしまいますね・・・・・
カードもカードショップで数十パック買っても、同じようなカードばっかり出てきたり・・・・
ゲーム上待つことも多く、イライラすることもあります。

3.敵の攻撃が単純。

ボス以外の雑魚敵は、全部攻撃力の弱い武器で攻撃してくるか、
接近戦を挑んでくるか。たまに武器に特殊効果を付加する装備カードをつけるか、グレネードを投げてくる。
簡単にパターン化できてしまうのは何とも残念。
もう少しこだわった攻撃はなかったものか・・・・

4.ゲームのパフォーマンス。

ゲーム自体の速度が安定していませんね・・・・
動きが目に見えて遅くなるステージがあったり、爆発が起こると極端に速度が落ちたり、調整不足を感じました。幸い、ゲームがフリーズしたりするようなことはありませんでした。

5.エクストラミッションの出来の悪さ。

ステージを使いまわして、ミッション内容も「ステルスでクリア」
「敵を全滅」などの単純なもので、カード購入ポイント稼ぎ用、と言った感じで作りこみを全く感じませんでした。

総評:なんだかんだ言って、かなり楽しめました。
メタルギア、と言うリアルタイムで動くゲームをしっかりターン制のカードゲームとして丸め込んだことはすごいと思います。
カードも集まってくると、自分なりのデッキを自在に組めて、
「暗殺デッキ」「ダンボールステルスデッキ(笑)」など様々なデッキを生み出せます。
ストーリーもなかなかのサスペンスで最後まで楽しめました。
チャレンジ精神に溢れたゲームだと思います。

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