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J.C.D

Author:J.C.D
昔から変わり者、と言われたゲーム好きの高校生です(笑)自分の手元にあるゲームを私的偏見でレビューすることが趣味ですので、「いいんでないの?」なんていわれるようなレビューが書けるかどうか・・・怪しいもんだ(笑)
そのうち、PSPゲームのほかに、PC洋ゲーのレビューもこっちに書いていこうかと思います。

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PCGameReview No.4:Deus Ex(デウス・エクス)

久々のPCゲームレビューですが、今回は私的ベストゲームのレビューです^^


GAME NAME(ゲーム名):Deus Ex(デウス・エクス)
CORRESPONDENCE HARDWARE(対応ゲーム機):PC(パソコン)
GENRE(ゲームジャンル):FPRPG(ファースト・パーソン・ロール・プレイング・ゲーム)
DEVELOPER(開発元):Ion Storm(イオン・ストーム)
SALES AGENCY IN JAPAN(日本発売元):アイドス・インタラクティブ

Note:
Ion Storm、アイドス・インタラクティブ共にすでに閉鎖しています。


GOOD!

1.非常に高い自由度。

この自由度こそが特徴です。
たとえば、開かないドアがあっても、いちいち鍵を探さないでピッキングツールを使って開けても良いし、爆弾でドアを破壊するのもよし。
戦闘面でも敵を次々倒すもよし、ステルス行動を獲るのも良し。
主人公をステルス行動に強いキャラにするか、重火器を軽々と扱い敵を一気になぎ払う人間兵器にするか、実際にはもっと自由に育てることが出来ます。
更にはATMをハッキングしてお金を手に入れるも良し、味方を攻撃して武器を奪うも良しと非常に高い自由度を持っています。

2.ストーリー。

対テロリスト組織のエージェントとして実戦に送り込まれた新人エージェントが戦いの中で巨大な陰謀を知り、そこへ迫っていくと言うものですが、非常に面白いものがあります。テンプル騎士団、エリア51、イルミナティなどその手の話が好きな人にはたまらないです。

3.豊富な武器。

ピストル、アサルトライフルなどの武器はもちろん、ロックオンできるロケットランチャーやプラズマ武器などの未来系武器があります。
もちろん、催涙ガスグレネード、麻酔矢を撃てる小型クロスボウなどの非殺傷武器もあります。

4.成長システム。

このゲームはRPG的要素もあるので、成長システムもあります。スキルとオーグメンテーション、そして武器モッド(武器に改良を加えるツールのようなもの)の三つがそうです。
スキルは重火器などの武器扱いスキル、ハッキング、ピッキングなどがあります。経験値に当たる「スキルポイント」を指定数消費することでスキルレベルを上げることが出来ます。このスキルポイントは戦闘による入手はできなくて、与えられた任務をクリアしていくことで得られます。
オーグメンテーションはエネルギーを消費して、強力な力を得ることが出来、アップグレードアイテムにより能力が強化できます。防弾シールドや光学迷彩、能力を一時的に一段階上げる機能などもあります。
これらの要素により自分なりのキャラクターをプレーしながら作っていくことが出来ます。
武器モッドは武器に適用することで少しずつ武器の性能を改良していきます。


Here is PROBLEM.

1.グラフィック。

2000年発売のものですから仕方ないですが、グラフィックは古いです。
建物類はそれほど悪くないのですが、人間類のグラフィックがプラスティック人形みたいな感じです。ただ、有志の方々によるグラフィックを強化するプロジェクトも立ち上がっていて、それを導入するとある程度改善されます。

2.ある程度考えないと中途半端なキャラに育ってしまう可能性。

個人的にかなりまずいなと思った点です。
初回プレーでは、どれくらいのスキルポイントやどんなオーグ類があるかなどわからないことが多く、
「とりあえず、もらったスキルポイントとかオーグは適当に割り振ったり、インストールすればいいか」と言う考えだと、中途半端なキャラクターになってしまう可能性が高いです。
なるべくどんなキャラにしたいかイメージを持ってプレーしたほうがいいように思います。

3.序盤の難易度。

序盤はキャラがあまり強くないので、ステルス行動を強要されます。そのため、普通のゲームのように終盤に近づくほど難しくなるのではなく序盤から結構難易度が高いです。
そのため、アクションが得意でもステルスが苦手だとかなり難しいです。中盤からは結構強くなってきて、正面きって戦闘が出来るようになるのですが、その前に投げ出してしまうプレーヤーもいると思われます。

4.英語の問題。

やはりこれが一番の問題かもしれませんね・・・・ゲームプレー自体には英語は自由度のおかげでそれほど関わってこないのですが、ストーリーはかなり英語がわからないとちんぷんかんぷんです。
以前は日本語版も出ていたのですが、発売元がなくなってしまったし、オークションでも見かけることがないです。


総評:かなり前のゲームですが、非常に面白いです。日本語版が絶版状態なのが実に惜しいです。個人的に以前レビューしたハーフライフ同様ゲーマーを名乗るならこれもプレーするべきと言っても過言ではない傑作だと思っています。
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