久々のPSPゲームレビューは、海外タイトル!
GAME NAME(ゲーム名):Syphon Filter:Dark Mirror(サイフォンフィルター:ダークミラー)
CORRESPONDENCE HARDWARE(対応ゲーム機):プレイステーション・ポータブル(PSP)
GENRE(ゲームジャンル):アクション
DEVELOPER/SALES AGENCY(開発・販売元):ソニー・コンピュータ・エンターテイメント・アメリカ(SCEA)
NOTE:海外のゲームタイトルと言うことで一部のネットショップでのみの購入が可能です。
サイフォンフィルター:史上最悪のウィルス兵器、「サイフォンフィルター」を悪用しようとせんテロリストに、「天使の名を持つ悪魔の兵士」、ガブリエル・ローガンが挑むアクションゲーム。
海外ではメタルギア、スプリンターセルに並ぶ人気を誇っている。
GOOD!
1.激しい戦闘。
PSPのアクションゲームの中では1,2を争うほどの戦闘の激しさがありますね。
常に2,3人との銃撃戦が合間合間に挟まれていて、物陰に隠れたり、突撃しながら戦ったり、時には相棒をサポートしながら敵を倒したりなんて、こともあるので、非常に戦闘が面白いです。
2.ストーリー。
プレイヤーはテロリスト集団、レッド・セクションが企てる「プロジェクト・ダークミラー」を追って、世界中を巡りますが、ローガンの過去、レッドセクションの思惑が交差し、エンディングへ向かう流れは非常に面白く、良く出来ています。
3.グラフィック。
海外のPSPゲームの中ではトップクラスを誇ります。元の綺麗さも去ることながら、銃の発砲光(マズルフラッシュ)、特殊ゴーグルのエフェクトも綺麗です。
(海外のPSPゲームはグラフィックが酷いものが多い中、抜きん出て綺麗です)
4.敵A.I。
チームワークを駆使する、物陰に隠れて攻撃する、リロードは隠れるか、後ずさりしながら行うと言った戦術を使いこなすと言うところをきっちり行うことが出来ます。
5.豊富な武器。
ステージに合わせて、様々な武器が出てきます。武器ごとの特徴もしっかり出来ていますし、弾も大量に手に入るので撃ちまくりを楽しむことも出来ます。
6.操作性。
ボタンだけで特殊ゴーグルのオン・オフの切り替え、武器のモードの切り替えが出来たり、アナログスティックを壁に向かって倒すだけで、壁に張り付くことが出来たり、大半のアクションが1ボタンで出来たりとかなり練りこまれた操作性だと感じます。
7.豊富なステージ。
ストーリー上世界中を巡るので、ステージも豊富です。
真冬の精油所、紛争地帯、カジノなど、最後まで飽きさせません。
8.豊富な特典要素。
ステージでの行動によってもらえる称号、ボーナス武器・ステージなどがあり、一回クリアした後も楽しめますし、やりこみ度も高いです。
HERE IS PROBLEM.
1.かなり低めの戦闘難易度。
被弾ダメージは大きめですが、敵の攻撃の命中率はかなり低く、かなりの数の敵がいても自動ロック機能でしっかり狙って倒していけば、簡単に攻略が出来てしまいます。
更に、アーマーはゲージが残っていればダメージを全て吸収しますし、ライフ回復アイテムも1個しかもてない代わりに全回復が出来たりと、戦闘に関する難易度はかなり低めです。
2.英語であること。
ストーリーが重要な分、英語への理解が必要ですが、難しい言い回しが多いです。しかも、大半の情報が言葉で伝えられるので、場合によっては進むのも一苦労だったりします。
3.アクションの難易度の高さ。
戦闘に関しては簡単な部分が多いですが、アクションの難易度は高く、ほんの少しの失敗で落下して即死なんて部分がかなり多く、チェックポイント制のゲームなので、もう少し考慮が必要だったように思えます。
まとめ:
初めて購入した海外ゲームですが、非常に面白いものでした。
本当、日本語化されないのが不思議なくらいです。(新型はわかりませんが)
PSPは海外のゲームも普通に遊ぶことが出来るので、初めての海外ゲームとして、お勧めしたい一品です。
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