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J.C.D

Author:J.C.D
昔から変わり者、と言われたゲーム好きの高校生です(笑)自分の手元にあるゲームを私的偏見でレビューすることが趣味ですので、「いいんでないの?」なんていわれるようなレビューが書けるかどうか・・・怪しいもんだ(笑)
そのうち、PSPゲームのほかに、PC洋ゲーのレビューもこっちに書いていこうかと思います。

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Game Review No.1:コーデッド・アームズ

さて・・・・このブログのレビューno.1がこのゲームです。
携帯ゲーム機も「ここまで来たか」と思わせてくれるようなグラフィックとその中毒性はたまらないものです。(今手元を見たらたまたまおいてあったのも原因(ーー;))
以前もレビューは書きましたが、自分で見てもう矛盾だらけであんなものを人に見せていたと思うと・・・・
と言うことで今回新たな気持ちで書くことに決めました。
では、早速当ブログレビュー第一声と行きましょう!

GAME NAME(ゲーム名):コーデッドアームズ
CORRESPONDENCE HARDWARE(対応ゲーム機):プレイステーション・ポータブル(PSP)
GENRE(ゲームジャンル):FPS(ファースト・パーソン・シューター)
DEVELOPER/SALES AGENCY(開発・発売元):コナミ
POSSIBLE BOOTUP FIRMWARE(起動可能システムソフトウェアバージョン):OVER 1.50(1.50以上で起動可能)

まずは・・・コレを書かなくては。
What is FPS?:
↑に書いた通り、「ファースト・パーソン・シューター(First Person Shooter)」の略。
プレーヤーは主人公の視点(主観視点)で武器などを使い、敵と戦うゲームジャンルです。海外では特に人気の高いゲームで、俗に言う「洋ゲー」の多くを占めています。
主人公の視点でゲームが進行していくため、没入度が高くなり、
魅力を知るとかなり面白いジャンルといえます。
が、車酔いなどに似た症状(FPS酔い)を経験する人もいたり、殺伐としたものが多いなど、良い面ばかりではありません。

REVIEW Text(レビュー本文):注:このレビューでは良い面と悪い面を
書き、そのことに対する私の意見を書いていくと言う形式をとっていきます。

GOOD!(良い点)
1.コンピュータ内の世界をうまく表現している点。

たとえば、自分で使う武器にはコンピュータのデータなどについている「拡張子(メモ帳のデータだったら、.txtなど)」があり、銃器系は、
.arm、手榴弾系は、.cbxなどです。これは知っている方は(゜ー゜)ニヤリとしてしまいます。
グラフィックもドアを開くと
数字の羅列のような物が広がっていくのに呼応して、部屋が描かれていく、敵を倒すと数字・文字の羅列になって飛び散るなど、
うまく表現していると思います。

2.FPSとしての完成度の高さ。

敵を探し、見つけて、倒される前に倒す。
このFPSの基本と言える部分がしっかりと出来ています。
銃弾が当たるときの音も、当たった物体により違っていたり、
武器によっては攻撃軌道が見えたり、それをぎりぎりでかわすスリルがあったり、FPS経験者である私も、レベルの高さを感じずにはいられませんでした。
敵の攻撃をかわしながら、自分の攻撃を華麗に当てて敵を倒す。
これが携帯ゲーム機だというのですから、素晴らしい。

3.非常に豊富な武器類。

FPSの目玉と言えば、やはり武器。このゲームはかなり豊富です。
普通のピストルから、狙撃用レーザーライフルまで、とかなりのラインナップとなっています。
他にもコンピュータウィルスを敵に感染させる、ウィルス系武器など特異な武器もあります。似たりよったりではなく、良く出来ています。
その他、属性があり、ある敵には効果的な武器があったり、
逆に効果的ではない武器もあったりします。

4.武器のアップグレードが出来る。

敵を倒すと手に入るアイテム(オプティマイズキー)
で武器のアップグレード(攻撃力を上げること)が可能です。武器にはバージョンがあり、手に入れたときは、Ver.1ですが、複数個のオプティマイズキーを集めるとアップグレードがされ、攻撃力が上がります。
Ver.1では強くなさそうな武器もアップグレードしていくことで先ほど説明した属性と合わせ、強力な武器として使うことも可能になります。

5.携帯ゲーム機とは思えないグラフィック。

普段そんなにグラフィックに関しては気にしないほうですが、
これは驚きました。敵がドットじゃない、ちゃんとした立体。
更にそれがスムーズに動き回る。看板の文字が読める。
こんなグラフィックが携帯ゲーム機で見られる時代がこんなに早く来るとは思いませんでした。
画像だけではわかりません。携帯ゲーム機のグラフィックレベルを一気に底上げしてくれたと言えるでしょう。
これなら、PSPのバッテリーが4~6時間しか持たないわけがなんとなくわかると思います。

6.常にランダムに構築されるステージ。

「自動生成マップ」により、何回遊んでも違ったステージになるため、
新鮮味があります。同じステージの同じレベルに来ても、構造が全然違い、敵の配置、敵が落とすアイテムまで違うなど、かなりのこだわりを感じます。

7.知性を感じさせる敵。

どうもゲーム機のゲームソフトで「よくやるなぁ」と思う敵に出会うことはありませんでした。しかし、このゲームはすごい。
敵は3種類で「ソルジャー」「バグ」「ボット」がいますが、
ソルジャーは、良く動きながら、こちらの攻撃に当たらないようにしたり、リロード(マガジンの入れ替え)を動きながらしたり、
ボットは、正に機械のように正確に攻撃をしたり、追いかけにくい複雑な動きをしたり、
バグは単純のようで複雑な動きで攻撃したり、と
外見に合わせた動きをしますね。

8.かなり面白い通信対戦。(7/29追記)

何度か友人と対戦しましたが、何度やっても面白い。
普通のゲームソフトの対戦のような分割画面ではなく、
自分の画面だけ表示され、相手を探しながら、対戦すると言うタイプで
これぞ、FPSの対戦の醍醐味です。
更に、1人プレーで強化した武器を使えたり、
最初から持つ武器を固定して、皆同じ武器で戦うことが出来たりと、
とてもよく出来ています。

Here is PROBLEM.(問題点)

1.武器の弾薬の上限の少なさ。

これは武器のバージョンの低かったり、後半に目立ちます。
敵が強くなっても、武器のバージョンが低いままだと、無駄な弾薬消費がどうしても多くなり、上限の少なさが問題になってきます。
たとえば、アサルトライフル。これは最大400発まで弾薬がもてますが、それでも、Ver.2や3などでは、消費が多く、気軽に使えるようなものではないです。
連射系武器が好きな私としては、これは致命的とも言える問題ですよ・・・・
アップグレードすれば良い話じゃないか、とお思いの方もいらっしゃるでしょうけれど、そのアイテムが少ないので、なかなかそうもいきません。

2.ステージがランダムであるが故の問題。

具体的に言えば、「弾薬・敵の配置」の問題です。
たとえば、あるステージではピストルの弾薬ばかり手に入って、欲しいレーザーガンの弾薬が全然見つからない、ロケットランチャーを持った敵が3人も一部屋にいるなど、の問題です。
確かに敵の配置問題は、挑戦だと思ってうまくこなせたりすると面白いですが、弾薬の配置は問題が多いと思います。

3.武器の属性に関する問題。

物理・光・炎・ウィルス・電気の属性が存在しています。
が、属性に関しては、どうも良い方向に機能しているとは思えません。
「全くダメージを与えられない」と言うことがないのです。
どういうことかと言うと・・・・
ウィルス耐性のある「バグ」系の敵にもウィルス系武器でダメージを与えられるなど、敵が全くダメージを受けない武器はないと言うことです。
これのせいで、属性の意味があまりないような状態です。

4.ストーリーが希薄すぎる。

説明書には2ページをさいて書かれていますが、ゲームを始めると忘れてしまっても問題もないレベルで、実に希薄です。
雰囲気はストーリーに合わせて良く作られていますが・・・・

総評:そんなこんなで始まったゲームレビューですが、
これはかなり面白かったです。
知性を感じさせる敵、豊富な武器、敵と対峙し、攻撃をかわしながら戦うスリル。
携帯ゲーム機で、FPS。
通信対戦もこれまでにない面白さで、1人でも、何人かでも、楽しめる。
PSPの価値を引き出したと言えるゲームです。














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